ブリンク充電の事実も込みで再発見&時代を越える感動

月曜日 , 18, 3月 2019 ブリンク充電の事実も込みで再発見&時代を越える感動 はコメントを受け付けていません。

大人になってから子どものころ見ていた漫画や映画のよさを再発見することはよくありますね。「あれはじつは、ああいうことだったのね」という事実発見も込みで、大人になってからの「なるほどねぇ~」の嵐もなかなかおもしろいものです。それはかつてのアニメ、青いブリンクにも同じことが言えそうです。

今や大活躍のYouTube!懐かしさを楽しむため、今でも折に触れ、子どもの頃見ていたアニメあれこれをYouTube動画で拾っては見ています。ブリンクがNHKで放映されていた当初、私は幼稚園児だったか小学校1~2年生ぐらいかな、という頃でした。ブリンクの名句に、「カケル君、勇気をあげる!」があったことを覚えています。

ブリンクの頭からプイーーン!とエネルギーみたいなやつを放出していたあれはじつは勇気なんかじゃなく、あくまでもカケルへの心理作用だったのかぁと。そんなことも大人になってから発覚しました(笑)。そしてもう一つの「へぇ~」ポイント。

ブリンクがよく丸くなってカケルの腕の中にいたりした場面も覚えていますが、あれは充電していたのねと(笑)。カケルへの「勇気をあげる!」は幻覚にすぎないとしても、やっぱり頭から電気ビームみたいなものを出すからには常日ごろの充電が欠かせないわけですね、納得(笑)。乗り物の中で丸くなってるブリンクがしっかりシートベルトつけてるところもまたかわいいです(笑)。

それにしても、このブリンク、いい作品にはいい曲アリってことを改めて知らされていますねー。最近はOPの瞳の中の未来のみならず(この曲はもうすっかりおなじみ)、EDソングの方も何となく聞いてみたくなっておなじみのYouTube検索。曲名は、『負けないで、勇気』。そして見つけては聴き、「イイ!」と思ったが最後。

日々おなじみの『どっぷり聴き込み期間』に、普通に突入するわけです(笑)。この聴き浸り期間は聞いたときの感動が深いほど長く、しぶといものになります(笑)。身も心も頭も自由に解放して、感じるままにリズムを刻んだりしているこういう時間は本当に自由でただ幸せに感じますね♪

今回は改めて、というよりはアニメ放映時の幼かった私には分からなかった「よさ」が大人になってから時代を越え、分かったという典型パターンをたどっているのが分かります(笑)。

いや~、負けないで勇気にもヤラレっぱなしですね。これはこれで見事に惹き込まれ、新鮮度もあって瞳の中の未来に負けないかそれ以上に聴き込む日々だったり(笑)。やっぱり音楽万歳!いつの時代の曲であれ、いい曲は時代を越え時空を超えぶっちぎりにただただイイわけです。ハイ(笑)。

そんな結論に落ち着き、懲りずに感性を遊ばせたり潤したりしながら聴き込む今日。・・・何かと唸りの嵐を呼ぶ一曲には違いありません(笑)。